2014年07月17日

久々に日の出ひがたの「顔」をみてきました


梅雨明けまで、もう少し。

さて先週の日曜日は生き物調査も兼ねて、久々に日の出ひがたに出かけてきました。

震災から3年、干出しなくなった日の出ひがたなんていわれてましたが、久々に「顔」が出ているところに
いってきました。貝取りの人も結構多くて、今年のアサリは大粒揃いみたいです。

11時ごろ、長靴でも余裕で渡れました。

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久々に!海からの!来年は観察会できるかな!!
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posted by まるごと at 22:17| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観察記録:海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

船で東京湾に出てきました。

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まるごと探検隊の連続講座は昨年終わってしまい、今年の活動は8/23のコウモリ観察会となっておりますが、

三番瀬について今年は日の出公民館で三番瀬に関する講座が開催されました。

参加したメンバーからのレポートを紹介します。


小倉久子先生や、まるごと探検隊、浦安水辺の会、三番瀬を大切にする会を含む各団体による3回の講義形式のお話しのあとに、最終回は東京湾まで船を出して釣りに行きました。他の公民館で開催されていた講座の人も含めて、総勢200人ほど参加しており、当代島は大盛況でした。市長までご挨拶にお越しいただき、吉野家さんの船で出航です。


30-40分船を走らせると、もう木更津と川崎の間のうみほたるの近くまでたどり着きます。

ここで狙うのは、干潟の砂地に住むシロギスです。

シロギスは海底の底付近で干潟の表面や砂の中の表面近くの生き物を食べているようですが、ゴカイをつけてに糸を垂らすとすぐに釣れ、おどろきました。東京湾の中央付近は貧酸素の水塊が沢山あると言われていますが、この場所はかなり良い場所だったようです。


周りを見渡してみると、雄大な景色とともに、川から流れてきた葉っぱや材木が見られ、護岸で囲まれた海でも陸とつながっているのだなぁと感じさせます。


結局、半日で一人で40匹ほど釣れ、から揚げにして食べました。


(写真をとっておらず、写真は浦安市郷土博物館のボラと、博物館で販売中の探検隊の書籍「新浦安から伝える東京湾の海辺「三番瀬」です)
posted by まるごと at 01:35| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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