2014年06月18日

今月も三番瀬海浜公園へ!

先週14日は再び船橋三番瀬海浜公園へ、今回は日の出公民館主催の講座のお手伝いです。

先月から1か月、水温もあがり、生物の種類も増えた印象で、タマシキゴカイの卵塊とモンブランがそこらじゅうで見られました。
ただ、1週間前には、青潮があったらしく潮干狩り場奥までいくと、内臓だけが残った魚や大型のカニの死骸がたくさんありました。残念。

さて、写真がよくないですが、この貝殻はなんですかね??
ハマグリとホンビノスガイ?色がいつもと違う気が・・・いかがでしょう?ぴんぼけですみません。
P6140869.JPG


生き物リスト
アサリ
シオフキ
バカガイ
ホンビノスガイ
マガキ
ムラサキイガイ
マテガイ
アラムシロガイ
タマキビガイ
サルボウガイ→殻のみ
カガミガイ→殻のみ
ミドリイガイ→殻のみ
ハマグリ→殻のみ
バイガイ→殻のみ
ツメタガイ→殻のみ
ユビナガホンヤドカリ
(宿はイボキサゴ、イボニシ、ウミニナ、ツメタガイ)
アミの仲間
スジエビの仲間
ガザミ(死骸多数)
イシガニ
ケフサイソガニ
マメコブシガニ ガード中もあり
コメツキガニ
フジツボ
イシワケイソギンチャク?
タテジマイソギンチャク
ミズクラゲ
タマシキゴカイ(卵塊、モンブランも)
ツバサゴカイのおうち、スゴカイイソメのおうち
ボラ稚魚
ハゼ稚魚
アナゴ系の稚魚?
キタフナムシ
アナアオサ
ボウアオノリ
オゴノリ
ハネモ
カワウ
ダイサギ
コサギ
コアジサシ
潮干狩りのヒト 多数
posted by まるごと at 22:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

アマモの種の採取会に参加しました


先週の日曜は、金沢八景−東京湾アマモ場再生会議主催のイベントに参加してきました。
アマモはアオサなどの海藻とは違う、海草。花が咲けば、種もできます。今回はその種の採取会でした。
IMGP1128.JPG


会場は横浜市海の公園、10年ほど前、探検隊の神奈川遠征でも立ち寄った場所です。(そして我が家から徒歩5分)
IMGP1184 - コピー.JPG

参加者は150人ほど、説明を受けて海へ。潮干狩りエリアの少し沖の水面は少し茶色っぽくなっていて、遠目にもアマモが茂っているのが、よくわかりました。一人50本を目標に種がついているアマモを根のあたりからぶちぶちちぎりました。
IMGP1130 - コピー.JPG

探険隊アマモハカセによると、海の公園の対岸にある富津より密度が高いそうです。植えているからかな?
アマモを手で持ち上げると至る所にワレカラが!種類も3種類?くらいいる?
生きもの採集班もいたのですが、ヨウジウオやフグの赤ちゃん、たくさんの稚魚がいました。
三番瀬にもいつか、アマモの森がほしい!!!!
P6010845 - コピー.JPG

残念だったのは、観察会前などにアマモの役割やアマモ場に暮らす
生き物などの話がなかったこと。知れば知るほど楽しい干潟なのに〜!!

次回は8月の種子選別会だそうです。
posted by まるごと at 21:54| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地の干潟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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